電 子 部 品 販 売
 I D シ ス テ ム 研 究 所 
http://idsystemrab.com



日本アルミット 非塩素系高性能ヤニ入りハンダ
KR−19RMA 


日本アルミット KR−19RMA  電子部品販売 電子部品


KR−19RMA(Sn60)ハンダについて

通常のハンダには作業を向上させる為に松ヤニに少量の塩素が混ぜられています。
金属の表面には、空気中の酸素によって酸化皮膜が作られています。これを溶かさないと金属と
ハンダがなじまないので、活性剤として塩素が使われています。
塩素のおかげでハンダ付けの時に溶けたハンダがパタ−ンの上を流れるように広がりやすく
なります。しかし、この塩素はハンダ付け後も少し残っていて、時間が経つにつれて空気中の水分
を吸って塩酸となり、ハンダ接合部を腐食させる為、接触不良になってしまいます。
KR−19RMAはこの塩素を含んでおりません。従って経年変化も起こりにくくなっています。
今では国内外の電気・電子機器・測定器メ−カ−で使われているのはもちろん、スペ−ス・シャトル
に搭載する機器の指定ハンダになっています。スペ−ス・シャトルご用達となったとたん、NEC、
松下、シャ−プ、キャノン、カシオなど大手メ−カ−も採用し始めました。
海外では、ロックウェルインタ−ナショナル社、ヒュ−ズ・エアクラフト社、テキサスインスツルメント社、
ボ−イングエレクトロニクス社、フォ−ドエアロスペ−ス社、ヒュ−ガレット・パッカ−ド社、ボルボ社、
もこのハンダを採用しております。
上記の記事は発売当時の物で、現在は殆どの製造メ−カ−が鉛フリ−ハンダを使用しています。

ご存知と思いますが、鉛フリ−ハンダは非常に使いづらく、金属の腐食が早い事が知られています。
素人の方が使用するとイモハンダになる可能性があります。
環境問題も大切ですが、弊社は素人の方にも簡単にご使用出来るハンダをおすすめしております。

日本アルミット KR−19RMA  電子部品販売 電子部品 日本アルミット KR−19RMA  電子部品販売 電子部品
日本アルミット KR−19RMA  電子部品販売 電子部品KR−19RMAの特長
 ・KR−19RMAは、アメリカのフェデラル規格のRMA資格を取得しています。
  QQ−S−571E RMA認定品。
 ・活性剤として塩素化合物が入っていません。作業性向上の為通常、塩素化合物が活性剤として
  添加されていますが、この塩素化合物は腐食の原因となり、電気絶縁性を老化させます。
 ・フラックス残渣の信頼性が高く、安定した特性が得られます。
 ・ハンダ付け後、無洗浄で使用出来ます。
 ・非常に良く付くハンダですので、ハンダ付け不良がほとんど発生しません。 

商品名 成分 固相温度 液相温度 規格
KR−19RMA
(Sn60)
Sn60 Pb残 183℃ 190℃ QQ−S571E
RMA認定品

2007年4月1日 一部価格改定
2008年4月1日 全商品価格改定
2011年4月21日 全商品価格改定
2014年1月20日 税別表示へ切替え

KR−19RMA(Sn60)
0.65mm 0.8mm 1mm 1.2mm 1.6mm
100g ¥1,500 ¥1,450 ¥1,450 ¥1,450 ¥1,450
800g ¥12,100
1Kg ¥13,200 ¥12,800 ¥12,350 ¥12,350
表示価格は税別価格です。
表の中の「−」は規格がありません。
すべて取り寄せになります。発送まで1週間ほどかかります。
ご注文の際は KR−19RMA(Sn60)ハンダの 太さ グラム数 数量 をご指定ください。
 例  KR−19RMA(Sn60) 1mm 1Kg 1個

表示価格は「税別」ですので、別途消費税をお預かり致します。


日本アルミット KR−19RMA  電子部品販売 電子部品


ご注文



戻る

アルミハンダへ